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暫く更新休んでいます
本当に久しぶりの更新になってしまいました。
自分のブログを覗きにくることもなく…放置してしまいました。
訪問して下さった方、すみません。

私は至って元気ですが、暫くブログの更新は休もうと思っています。
というのも、妊娠したからです。

まだまだ、JWに対して発信していきたいことはあります。
過去の事で書ききれていない事も沢山あります。
でも、今はマイナスな事を考えるパワーや時間を極力減らし、心穏やかに過ごしたいと思っています。

【2009/06/24 10:03 】
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ニュース 輸血関連(1歳男児助かる)
本当に、本当に久しぶりの更新になってしまいました。
私は、ネタが無くなった訳でも、病気とかいう訳でもありませんが、毎日穏やかに
のほほんと暮らしています。

ところで、先程こんなニュースが目に飛び込んできました。


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KYODO NEWSより
http://news.goo.ne.jp/article/ky
odo/life/health/CO2009031401000510.html


以下本文コピー

即日審判で父母の親権停止 家裁、息子への治療拒否で
2009年3月15日(日)02:07

 2008年夏、消化管内の大量出血で重体となった1歳男児への輸血を
「宗教上の理由」で拒んだ両親に対し、家庭裁判所がわずか半日という
異例の速さで親権を一時的に停止、男児が救命されていたことが14日、
分かった。病院から通報を受けた児童相談所(児相)は、児童虐待の一
種である「医療ネグレクト」と判断し、児相と病院、家裁が連携して法的
手続きを進め、一刻を争う治療につなげたケースとして注目される。

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2007年6月24日に
『信仰上の理由で輸血を拒否する「エホバの証人」信者への輸血について、
日本輸血・細胞治療学会など関連5学会の合同委員会(座長=大戸斉・福
島県立医大教授)は、15歳未満の患者に対しては、信者である親が拒否
しても救命を優先して輸血を行うとする指針の素案をまとめた。』
というニュースがあって、いつから施行さるのだろうかと気になっていました。
法律や制度等は制定されるまで施行されるまでとても時間がかかるので、
正直まだなのではないかと思っていました。

この男の子、命が助かって本当に良かったですね。
1歳で自分の意思で宗教を信じ、輸血するかしないかの選択なんて出来ま
せんからね。

大量に出血しながらも、家庭裁判所の決定が出るまでの半日間持ちこたえ
たというのも、良い結果に繋がった理由の一つだと思います。

もし、彼の両親がJWだとしたら、きっとこの先彼はJWとして育てられ大変な
事も沢山あるでしょう。
もし、JWである両親と違う生き方をする選択をすれば、悲しい事も沢山ある
でしょう。
でも、命があれば将来幸せを見つける事だってできると思います。

この先にも、同様のケースで多くのお子さんが助かる事を願います。
恐らく、裁判所の決定も前例ができれば段々早くなっていくのではないかと
期待します。




【2009/03/15 15:12 】
問題提起(ニュース含む) | コメント(6) | トラックバック(0)
ばうちんさんが年末メッセ大会を行います!!
今日は、宣伝です☆
ばうちんさんの記事を添付します♪

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年末メッセ大会やります。(完全確定)
続きを読むでご覧下さい。
12/31まではこの記事が一番上です。

通常記事は、この次にUPされてます。



****************

日時:12月31日 21時〜25時頃まで

この大晦日メッセはうんこ会の主催ではなく、恒例の年越しメッセです。
御自由に、お気軽に。

ホストは、ばうちんが行います。
25時以降は、残った人で自主的に続けて下さい!


やり方ですが、
Windows Live Messenger
をダウンロードして、俺のアドレス

bautin280@hotmail.co.jp

をお友達に登録して下さい。
そうすると、こちらに承認するか通知がきます。
当日はサインインしていれば俺から話しかけますので、皆さんとの会話に加われます。

また、できたら事前にHNと簡単な自己紹介を私までメールで送ってくださるようにお願い致します。

参加してくださるブロガーさんは、宣伝して下さると嬉しいです。

年をまたいでその場でジャンプし、地球上にいなかったと公言しましょう(笑)

*****************

MSNのメッセンジャーで行います。
ボイス機能は使いませんのであしからず。

御挨拶だけでもいいですよ。
年に一度の御挨拶ってのも悪くない。

年末なので、お題を決めておきます。

「お雑煮の具は何?」

ご挨拶の時にお答えいただきます。
嫌いな人は、お雑煮嫌いでOKです。


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とのことです。
皆様、是非是非参加されてみてくださいね♪

では、楽しいクリスマス&年末年始をお過ごし下さい☆



【2008/12/23 02:01 】
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死んだら無になる?
久々に通常の更新をします。
まだまだ、組織やエホバの証人をしていた周囲の現役の方々への疑問は提示していきたいと思います。


私が組織を離れて比較的すぐ、母が命に関わる病気をしました。
私は正直、母はもう助からないのではないかと思っていました。
本やお医者さんの話から冷静に判断すると、助かる可能性は10%を切っていたと思います。
それを知ってからの私は毎日泣いて泣いて…まだマイコンが解けていなかったのでエホバに祈りました。
“もし、お母さんを助けていただけるなら、代わりに私は死んでもいいです。もし、お母さんが助かったらまた集会に行きます。会衆でどんな冷たい仕打ちをされてもいいです。どうか、命だけは助けて下さい”と・・・。
私は復活があるから、死んでもいいやとは思えませんでした。
きっと既に信仰は無かったんですね。
でも、毎日必死で神に祈りました。

病気の発覚から驚くほど早く手術の日程が決まりました。
手術というと、JWはまず輸血の問題がありますが、最初から執刀医は「無輸血で行う予定」だと言っていました。
でも、母は騒ぎ立て、半狂乱になり、長老や医療委員会に連絡を取りまくりました。
そして、無理矢理忙しい先生を捕まえ何度も説得し、半ば強引に輸血拒否の書類に判をつかせたのです。
もうここまでくると、手術してもらえなくても仕方がないところですが、人格者の先生であったこと、先生が父の知人だった為に母は許されたのでした。

そして、手術当日。父と私、そして母方のJWの親戚1名の3人で手術を待ちました。
母は長老の事も待っていました。何かあったら困るから・・・と。
しかし、待てども待てども長老は誰も来ず、何人かの手術が終わり、母の番になりました。
それでも、時間的には予定時間から大幅に遅れて開始されたのですが、手術中に僕(非常に陰の薄い)が一瞬来て、すぐ帰られました。
母と父は、この兄弟にはとても感謝していました。
誰も来たがらないのに来てくれたのが分かったからです。
その晩、まず親族が帰り、父が帰り、私は病院に泊まりました。
一晩何も起こらなかったことで安心し、大学のテスト週間だった為、数日で急いで大学に戻りました。
本当はベッドから起き上がる事も、トイレに行くのも本当に大変だった母を一人置いて帰るのは心配でしたが。

手術が無事成功しても、主婦の姉妹達すら殆どお見舞いに来られませんでした。
母が待っているのはJW親族から伝わっていたはずですから、遠慮していたわけではなかったようです。
JW以外の親戚との関わりを殆ど断っていた母には、お見舞いが殆ど来ない寂しい入院生活だったでしょう。
ただ、退院間際に仲の良かった姉妹達が2、3人で来てくれたときには母はとても喜んでいました。
ある、事実を知るまでは・・・。

それは、長老の妻の電話中に出た思わぬ言葉でした。
「姉妹の手術の日の頃に○○兄弟(近隣の会衆の巡回監督とか地域監督とか・・・のレベルの偉い兄弟)の奥さん姉妹が亡くなったから、お葬式の準備等で忙しくて誰もお見舞いいけなかったの。色々あったから奉仕も時間入れなきゃいけなかったし、集会もあったし・・・。ごめんなさいね。」
病床の母は、怒りと悲しみで震えていました。
本当に悲壮な顔で、私も悲しかったです。

「死んだら無になるのに。」
今死にそうな同じ会衆で長年一生懸命JWをしてきた姉妹より、既に亡くなった他の会衆の偉い兄弟の奥さん姉妹の方を会衆全体で優先した事実にとてもガッカリしていました。
私も、同じ会衆の兄弟姉妹達は“死んだら無になる”と思ってないんじゃないか??と非常に疑問に思いました。
っていうか〜、葬式の準備とか当日とか、近隣の会衆の人が全員で手伝わなきゃ行けない程(もちろん、地元会衆の人も沢山いる上に)、派手な葬式を挙げたんでしょうか???

「愛が無い。」と母は泣きながら私に訴えました。
でも、母は泣き寝入りをせざるを得ませんでした。
どうせ、正論を言っても、不平不満・つぶやく者、感謝しない者だと言われ、愛で覆えないのか?許せないのか?といつの間にかこちらが悪い事になることは予想されていたからです。
私はとにかく母の落ち込みが激しかったので病気が悪化するのではないかと気が気ではなく、
「文句言いたかったらいいなよ。言わないって決めたなら、いつまで考えてないで、忘れないと病気が悪化するよ。」と言いました。
身体的な病気は勿論、また母の鬱病が悪化するのではないかと気が気ではありませんでした。


これが、JWの本質だと思います。
結局、彼らがバカにしている“この世”以下です。
特権階級の人々にはゴマをすり、教理なんて本当の意味では理解しておらず、自分の保身・損得の為に行動する。
平の使えない信者より、集会や自分の奉仕時間の方が大事。
病気になった弱い人は、足手まといで面倒だな〜とストレートに表現する。
JWに真の愛なんてないんです。
むしろ、JWが蔑むこの世の方がよっぽど温かくて、常識的な場合が多いと思います。


私は当時は情けなくて辛かったけど、沢山JWの汚い面を見せてもらえて良かったです。
到底、JWが愛に溢れた唯一真の宗教だなんて思えなくなりましたから。
【2008/12/19 02:34 】
過去の話(大学時代〜自立) | コメント(5) | トラックバック(0)
メッセ 終りました〜♪
無事に「第1回 う○こ会メッセ」が終りました〜

参加して下さった10名の皆様、本当にありがとうございました

いつものことながらあっという間に時間が過ぎました♪

楽しく色々な話ができました!!

不思議と元JWの皆さんとは、変に肩肘張ったり、飾ったりせず、自然体でいられるんですよね〜。

自然体過ぎて、私は女を捨ててしまうんですが…。

次からは女も捨てずに頑張りたいと思います♪


あと、副会長とも話してたのですが、皆様の役職も決めなきゃですね!会長!!


では、また皆様とメッセができるのを楽しみにしています







【2008/12/15 15:23 】
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